芋栗南京とはよくいったもので太る事ができるかも

わたしっは昔から芋や栗やかぼちゃが大好きです。女性の好きなもののたとえで「芋栗南京」とはよくいったものです。関西では「芋栗タコ」という場合もあるそうですが、芋栗南京の場合カロリーがすごく高いのです。しかし好きなものですから食べたいですし、自分の好きなものですから沢山食べたいと思ってしまいます。
食べているときはすごく幸せなのですが食べ終わって数日後の自分の体重を観て、太ったと後悔してしまうときがあります。
摂生しないととそのときは思うのですが、スーパーにいけばいつでも売っている芋や栗なんかはどうしても購入してしまいますし、我慢しろというほうがムリなのです。
その結果秋口はどんどん太ってしまうのです。美味しいものを食べているのだから仕方ないよ多少ならいいよ、と思うようにしているのですが、太った自分を見て若干の絶望をしてしまうときもあります。
特に芋は種類が豊富ですので毎年食べ比べをしてしまいますし、私は通販などで2キロ単位くらいで購入してしまいます。
焼き芋だけではなく煮物にしたりスイートポテトにしたり、挙句の果てには芋けんぴを作ったりなどしてカロリーがどんどん多くなってしまうのです。
今日も食べてしまった、と毎日後悔しているのですがどうしても食べるのをやめることができません。
明日からダイエットしよう運動しよう食べるのを自制していこうと思うのですが、思うだけで行動に移せないのです。
食べるのが好きだから太ってしまうのは当たり前のことだと割り切ったりもしてしまいます。
また私の場合、飽きるまで同じものを食べ続けるという性質をもっているため、一度芋けんぴなどのカロリーが高いものにハマるとずっとそれを食べ続けるため、いっきに体重が増加してしまうのです。
飽きれば食べなくなるのですが、あとに残るのは自分の肥えた体のみなのです。
運動もウォーキングくらいなら行ってはいるものの、高カロリーのものばかり摂取していますので火に油くらいにしかなりません。歩かないよりはいいよなと思うものの、本当であれば食べることをちょっと抑えるのがいいんだよなとも思っています。思うだけで実際に食べない、もしくはカロリーが低いものを、というとそれは自分が許せないと思ってしまいますし、少量の美味しいもので満足できるようになればいいのになぁと思ってしまいます。
たまに小食の友人と一緒に食事をしていて、何でそれでお腹いっぱいになれるんだ、と思うくらいの量で自制できている友人を見ると、胃を交換してほしいなと本気で思ってしまうのです。
自分のなかで、自制しなければという思いと、美味しく食べているんだから太って当たり前だと割り切ってしまっている心があって、いつも葛藤しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です